農機具を売るポイント

使わない農機具を少しでも高く売ることで、農業をやめてしまった高齢の人であれば老後の趣味に活用したり、孫のおもちゃの購入資金にも使えます。現役の人なら、売った資金で新しい農機具の購入資金となります。そのため、使わない農機具が売れるのであれば1円でも高く売りたいところです。

高く売るポイントとして、まず生産からの年数があります。これは車でも同じで、車も年式が新しいほど高く売れます。農機具も年式が新しい程高く、15年未満なら高額買取も期待できます。また、査定時には、しっかりと洗ったうえで受けましょう。誰でも見た目が汚いものを購入しようとは思いません。少しでも綺麗にすることで高額買取が期待できます。

その他にも、動作確認や付属品などの確認もポイントです。動くと思いそのまま査定を受けると、作動しないことで大きな減額をされることもあります。査定時にはしっかりと稼働するように、事前の動作確認が必要です。また、見落としがちなのが説明書や保証書などの付属品です。多くの人が、説明書や保証書などをどこかに保管をしているのですが、探すのが面倒と感じ、付属品がない状態で買取に出してしまう人も多いようです。

しかし、買取価格では、この付属品があるのとないのとでは大きな差が出ます。探すのが面倒かもしれませんが、高額買取を希望するのなら事前に探しておきましょう。次の頁では、業者選びについて紹介します。